夏の渓流
2018.07.31 Tue. 23:13 -edit-
8月の渓流はアブが大量発生し、まとわりついてきて五月蝿い。
刺されれば当然痛い。
僕にとっては恐怖でしかないので8月に入ると渓流の釣りからは遠ざかる。
ということで、渓流シーズン前半戦の最終釣行に向かった。

夜明けとともに入渓の準備をするのだが、7月の後半だといっても山の明け方は肌寒い。
川の水は冷たくて日が差し込むまではあまり浸かりたくない気持ちなのだが
朝日が差し込むととたんに暑くなり、さっきまで冷たい、寒いと感じていた川の水が心地よく感じる。
この季節はウェットウェーディングに限る。
ここ数年はリトルプレゼンツのウェーディングシューズとゲータで足元を固めているのだが
シューズは軽いしグリップ能力と水はけもバツグン。耐久性もまずまずいいしお値段も市場価格で1万円前後なのでコスパもすぐれている。
1シーズン20回ほどの釣行で3シーズンは足元に安心感を与えてくれるので完全なリピーターになっている。
ゲーターも水はけがよく他のメーカーに比べるとずれ落ちも少ないように感じる。
今シーズンからはソックスと別体のゲーターを使いはじめたのだが、これが更にいい。
ソックスと別体のため足首からつま先までが軽くなったように感じ、動きやすさが1ランクアップした感じだ。ちなみにソックスもリトルプレゼンツで水はけが良くタプタプすることが無い。川からあがった後もとても快適に山歩きができる。
グラベルガードは使用していないが、足首の下までゲーターで覆うことができるので、
僕が行くフィールドでは砂がシューズの中に入るようなことはなかったので、特に必要性は感じない。
そんな感じなので、少し我慢が必要な5月中旬から禁漁まではこの装備でやり切る。
肝心のイワナだが水温も上がってきているのでとても元気がいい。
しかし連日の釣り師の来訪からか、かなりスレている。
通すルアーに対する反応はいいのだがバイトまではいたらないことが多かった。
しかし反応してくるイワナが多いので釣れる数もまずまず多く楽しい釣りができた。

八ヶ岳の麓から6時間釣り上り、釣れた魚は20尾以上だったと思う。
反応して飛び出してきたイワナはその倍くらい。もう少し腕が良ければウハウハ状態の釣行だったんだと思う。
今年は梅雨明けが早く、酷暑の気温が多かったためかアブの発生が速いように感じた。6時間の釣行の間に区間によって、アブの襲撃に何回か遭遇したが自作の虫除けのおかげか刺されることはなかった。
また、7月初旬の大雨の影響で土砂崩れや、少し流れが変わっている区間もあったがイワナは元気に泳いでおり少し安心した。


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刺されれば当然痛い。
僕にとっては恐怖でしかないので8月に入ると渓流の釣りからは遠ざかる。
ということで、渓流シーズン前半戦の最終釣行に向かった。

夜明けとともに入渓の準備をするのだが、7月の後半だといっても山の明け方は肌寒い。
川の水は冷たくて日が差し込むまではあまり浸かりたくない気持ちなのだが
朝日が差し込むととたんに暑くなり、さっきまで冷たい、寒いと感じていた川の水が心地よく感じる。
この季節はウェットウェーディングに限る。
ここ数年はリトルプレゼンツのウェーディングシューズとゲータで足元を固めているのだが
シューズは軽いしグリップ能力と水はけもバツグン。耐久性もまずまずいいしお値段も市場価格で1万円前後なのでコスパもすぐれている。
1シーズン20回ほどの釣行で3シーズンは足元に安心感を与えてくれるので完全なリピーターになっている。
ゲーターも水はけがよく他のメーカーに比べるとずれ落ちも少ないように感じる。
今シーズンからはソックスと別体のゲーターを使いはじめたのだが、これが更にいい。
ソックスと別体のため足首からつま先までが軽くなったように感じ、動きやすさが1ランクアップした感じだ。ちなみにソックスもリトルプレゼンツで水はけが良くタプタプすることが無い。川からあがった後もとても快適に山歩きができる。
グラベルガードは使用していないが、足首の下までゲーターで覆うことができるので、
僕が行くフィールドでは砂がシューズの中に入るようなことはなかったので、特に必要性は感じない。
そんな感じなので、少し我慢が必要な5月中旬から禁漁まではこの装備でやり切る。
肝心のイワナだが水温も上がってきているのでとても元気がいい。
しかし連日の釣り師の来訪からか、かなりスレている。
通すルアーに対する反応はいいのだがバイトまではいたらないことが多かった。
しかし反応してくるイワナが多いので釣れる数もまずまず多く楽しい釣りができた。

八ヶ岳の麓から6時間釣り上り、釣れた魚は20尾以上だったと思う。
反応して飛び出してきたイワナはその倍くらい。もう少し腕が良ければウハウハ状態の釣行だったんだと思う。
今年は梅雨明けが早く、酷暑の気温が多かったためかアブの発生が速いように感じた。6時間の釣行の間に区間によって、アブの襲撃に何回か遭遇したが自作の虫除けのおかげか刺されることはなかった。
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