山岳渓流
2018.07.26 Thu. 00:12 -edit-
以前から知ってはいたが、なかなか足が向かなかった金峰山川。
川を取り巻く岩が白く水の透明度は半端じゃなくクリア。
かつてはイワナの聖地として雑誌で紹介されたこともあったとか。
千曲川の支流で川沿いにキャンプ場がある。
その廻り目平キャンプ場を過ぎた辺りから本格的な山岳渓流に変わるという。
水がキレイな山岳イワナに以前から憧れてはいたのだが
その人気度合いから二の足を踏んでいた。
しかしこのままでは憧れのまま行くことがなくなってしまいそうで、
相棒とともに思いきっていくことにした。
入渓場所は廻り目平キャンプ場の上流部。
ここなら朝一で入渓すれば、この日の第一入渓者になれると目論んでいた。
まず驚いたのは水がホントウにクリア。あまりにも透明度が高く、そこそこの深さがあっても浅場に見える。
瀬が殆どなく、大小の落込みが連続し巨大な階段が延々と続くかのような渓流であること。

普段は里川に毛が生えたような渓流に行くことが多い僕には少々…
いや大変体力的にキツい川だった。
しかし、川沿いに登山道が通っているので道を歩きながら良さそうなポイントが見つかれば入渓し、
また道に戻って良さそうなポイントを探すというやり方もできる。
そのような環境なので、本格山岳渓流なのに魚がスレ切っているのだろう。
そんな中で登山道からは見えない平瀬を発見。
ルアーを通すと3投目で25cmの良型イワナがヒット。

岩が白いので魚も白い。
散々釣り上って疲れが十分蓄積された頃、さっきまではチラホラだったアブの数が倍に増え猛攻を受けたので逃げるように退渓。
しばし休憩し2回戦目は楽のできる千曲川の里川部へ。
日差しは強く日陰も少ないので熱射病に気をつけながら居着いてそうなポイントをめがけ絨毯爆撃。
入渓しやすく魚も多い。釣り人も多そうなんだけれども魚は実にピュアだった。
ただフッキングが上手くいかずバラシを連発してしまった。
たった1時間ほどの里川釣行だがチェイス~アタックしてきた回数は20回ほどだったか。それをすべて掛けられなかった僕の腕前にかなり腹が立ったが、それは言ってもしょうがない。
平常心を保ちながら更に釣り上り小堰堤を超えた辺りでなんとか22cmほどのイワナを追加できた。

その小堰堤のすぐ上流部にある大堰堤で相棒の竿に尺イワナがヒットした。
その後は僕の竿は曲がることも無く、本当に体力の限界をむかえ退渓した。

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川を取り巻く岩が白く水の透明度は半端じゃなくクリア。
かつてはイワナの聖地として雑誌で紹介されたこともあったとか。
千曲川の支流で川沿いにキャンプ場がある。
その廻り目平キャンプ場を過ぎた辺りから本格的な山岳渓流に変わるという。
水がキレイな山岳イワナに以前から憧れてはいたのだが
その人気度合いから二の足を踏んでいた。
しかしこのままでは憧れのまま行くことがなくなってしまいそうで、
相棒とともに思いきっていくことにした。
入渓場所は廻り目平キャンプ場の上流部。
ここなら朝一で入渓すれば、この日の第一入渓者になれると目論んでいた。
まず驚いたのは水がホントウにクリア。あまりにも透明度が高く、そこそこの深さがあっても浅場に見える。
瀬が殆どなく、大小の落込みが連続し巨大な階段が延々と続くかのような渓流であること。

普段は里川に毛が生えたような渓流に行くことが多い僕には少々…
いや大変体力的にキツい川だった。
しかし、川沿いに登山道が通っているので道を歩きながら良さそうなポイントが見つかれば入渓し、
また道に戻って良さそうなポイントを探すというやり方もできる。
そのような環境なので、本格山岳渓流なのに魚がスレ切っているのだろう。
そんな中で登山道からは見えない平瀬を発見。
ルアーを通すと3投目で25cmの良型イワナがヒット。

岩が白いので魚も白い。
散々釣り上って疲れが十分蓄積された頃、さっきまではチラホラだったアブの数が倍に増え猛攻を受けたので逃げるように退渓。
しばし休憩し2回戦目は楽のできる千曲川の里川部へ。
日差しは強く日陰も少ないので熱射病に気をつけながら居着いてそうなポイントをめがけ絨毯爆撃。
入渓しやすく魚も多い。釣り人も多そうなんだけれども魚は実にピュアだった。
ただフッキングが上手くいかずバラシを連発してしまった。
たった1時間ほどの里川釣行だがチェイス~アタックしてきた回数は20回ほどだったか。それをすべて掛けられなかった僕の腕前にかなり腹が立ったが、それは言ってもしょうがない。
平常心を保ちながら更に釣り上り小堰堤を超えた辺りでなんとか22cmほどのイワナを追加できた。

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