加賀フィッシングエリア
2019.01.08 Tue. 00:48 -edit-
2018年の釣り納めは加賀フィッシングエリアでのフライフィッシング。
フライフィッシングは中学生の頃に親父のお古をもらって
加賀で教えてもらったのがはじめて。
渓流でのフライにもチャレンジしたことはあったが
うまく流すことができず、まるっきりの坊主。
初めは皆、経験することであろうと思うのだが
木にフライが絡まって釣りどころではなかった記憶がある。
それ以降フライは非常にテクニカルな釣りで、楽しいけど苦手な釣り。
僕には止水域(管釣り)での専用の釣り方になった。
毎年、大晦日には親父と釣りに来るのが恒例だったが、
子供が生まれてからは来なくなり、かれこれ18年になる。
下の子も13歳になりようやく親父離れした感じ。
そんな時に親父が「もう10年以上、加賀に行っていない」
と行きたそうな雰囲気を出していたので。
親孝行のつもりで恒例の大晦日の加賀フィッシングを再開した。
午前のゆっくり目の時間に加賀フィッシングエリアに着く。
入場口で釣り券を2枚購入。
18年前だと親父が払っていた釣り券を
今回は僕が当然のことのように払う。
僕も親父もそういう歳になったのだと
こういう時に実感する。
券売所の親父さんと少し話すと
ルールがだいぶ変更されたようで
いろいろ説明していただいた。
といっても特に変なルールではなく
現代の管釣りなら当然のルールに変わっていただけだった。
親父と並んで竿を出したのだが、
やはり僕の腕はかなり鈍っていた。
キャスティングの勘を取り戻すまで10投以上かかったし、
釣りの途中アタリがないな~とフライを確認すると付いていない…
キャスティングの際に後ろの砂利を叩いてしまっていたんだと思う。
そんなミスを繰り返しながらも1時間もすると
なんとか勘を取り戻すことができた。

親父はフライフィッシングが体に染み付いているようで
10数年ぶりだというのにトラブル続きの僕を横目に
調子よくニジマスを釣り上げていた。
周りの釣り人が黙々とキャスティングを繰り返すなか、
楽しそうに、少しはしゃいでいる親父を見て
連れてきてよかったなと。
昔、一緒に来ていた頃を思い出していた。
実際の僕も勘を取り戻すとやはり管理釣り場である。
6時間ほどの釣行でかなりの数を釣ることができた。
最後にはイワナも出てくれて、

この季節に元気なイワナの姿が見られたのがすごく嬉しかった。
やはりフライフィッシングは楽しい。
ラインの重さをロッドに乗せて徐々にラインを出しながら
ロッドの延長線にカラフルなラインがシュルーっと伸びていく。
水面に浮かんだインジケータが魚が近づくとモアモアっと動き、
一気に水中に引き込まれ、合わせが決まった時の感覚が、
その一連の流れがとても楽しい。
加賀フィッシングエリアではドライフライに
魚が反応することは滅多にないのかもしれない。
この釣りで、ドライフライで、渓流でできたのならと考えただけで
ワクワクが止まらなくなってしまう。
今季は渓流にも持ち込んで再チャレンジしようかなと思っている。

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フライフィッシングは中学生の頃に親父のお古をもらって
加賀で教えてもらったのがはじめて。
渓流でのフライにもチャレンジしたことはあったが
うまく流すことができず、まるっきりの坊主。
初めは皆、経験することであろうと思うのだが
木にフライが絡まって釣りどころではなかった記憶がある。
それ以降フライは非常にテクニカルな釣りで、楽しいけど苦手な釣り。
僕には止水域(管釣り)での専用の釣り方になった。
毎年、大晦日には親父と釣りに来るのが恒例だったが、
子供が生まれてからは来なくなり、かれこれ18年になる。
下の子も13歳になりようやく親父離れした感じ。
そんな時に親父が「もう10年以上、加賀に行っていない」
と行きたそうな雰囲気を出していたので。
親孝行のつもりで恒例の大晦日の加賀フィッシングを再開した。
午前のゆっくり目の時間に加賀フィッシングエリアに着く。
入場口で釣り券を2枚購入。
18年前だと親父が払っていた釣り券を
今回は僕が当然のことのように払う。
僕も親父もそういう歳になったのだと
こういう時に実感する。
券売所の親父さんと少し話すと
ルールがだいぶ変更されたようで
いろいろ説明していただいた。
といっても特に変なルールではなく
現代の管釣りなら当然のルールに変わっていただけだった。
親父と並んで竿を出したのだが、
やはり僕の腕はかなり鈍っていた。
キャスティングの勘を取り戻すまで10投以上かかったし、
釣りの途中アタリがないな~とフライを確認すると付いていない…
キャスティングの際に後ろの砂利を叩いてしまっていたんだと思う。
そんなミスを繰り返しながらも1時間もすると
なんとか勘を取り戻すことができた。

親父はフライフィッシングが体に染み付いているようで
10数年ぶりだというのにトラブル続きの僕を横目に
調子よくニジマスを釣り上げていた。
周りの釣り人が黙々とキャスティングを繰り返すなか、
楽しそうに、少しはしゃいでいる親父を見て
連れてきてよかったなと。
昔、一緒に来ていた頃を思い出していた。
実際の僕も勘を取り戻すとやはり管理釣り場である。
6時間ほどの釣行でかなりの数を釣ることができた。
最後にはイワナも出てくれて、

この季節に元気なイワナの姿が見られたのがすごく嬉しかった。
やはりフライフィッシングは楽しい。
ラインの重さをロッドに乗せて徐々にラインを出しながら
ロッドの延長線にカラフルなラインがシュルーっと伸びていく。
水面に浮かんだインジケータが魚が近づくとモアモアっと動き、
一気に水中に引き込まれ、合わせが決まった時の感覚が、
その一連の流れがとても楽しい。
加賀フィッシングエリアではドライフライに
魚が反応することは滅多にないのかもしれない。
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